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Laughing jack
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ラフィング・ジャック(笑ってるジャック)

 
概要
彼は孤独な者のもとへ、キャンディーと死を持ってやってくる。
 
Snuff Bomb氏の作品であるCreepypasta。
残虐な殺人をショーとして楽しんでする白黒の道化師。通称、LJ、LJackなど(もっといろいろありますね)。
アート投稿サイトで 2011 年に Steve Aikins氏 (ステージ名"SnuffBomb") によって考案され作成。
2013 年から有名になり知られるようになります。
 
 
人物像
 
彼はいつも微笑んでる。
 
肩まで長く傷んだ艶のない飛び跳ねた黒髪、幽霊のような白いゴム質の肌、暗く黒い輪に囲まれた刺し通すような白い目、大きな渦巻き模様のコーン型の鼻、冷たい黒い唇、鋭いギザギザの歯とねじれた笑み、肩に羽根をのせ、黒と白の縞模様の長そでとソックス(靴下はよくサイハイで描かれる)、床まで届く長い腕とグロテスクに長く歪んで曲がった指、サスペンダーをつけた黒いバギー・パンツを穿いてる。
背はとても高い。舌は絵の作者によってまちまちであるが、長く先の鋭い白黒の縞模様をしてるのが多い。
(え?下半身の紳士については…デリケートな問題です)
 
声は吐き気を催させるほど恐ろしい高笑い、そして骨を凍てつかせる悪魔のようなゾッとする耳障りな声。
姿勢は猫背で、バネ人形のように揺れ動くようにしてる様子。
 
  ・動画で新コスチュームが公開されました。

 
 
仕事道具
道具は、すべてアイザックの道具を使用している様子。
43インチの長い鉄釘、長い鋭いナイフ、鋭い釣り針、ハンマー、アドレナリンの長い注射器、ゴキブリを吐き出す。腕をゴム人間のように伸ばせる。人を操るアコーディオン(けして飽きない音色を奏でる達人であるらしい、その本来の正しい技術を披露できる日は、今だ知られず…)。
 
必需品のキャンディー。Rainbow_jack時にキャンディーの詰め合わせを持っていた。口の中ではじけてとても甘いらしい。ジェイムスにも彼のポケットにやけにカラフルなキャンディをたくさん詰めこんでいた。(母親はそれを棄ててしまったらしい…)
一説には毒入り、幻覚作用があるなど、何らかの効力があるものもあるらしい。
 
プードルとキリンのバルーンアートが得意。
 
誕生日はおそらく1800年の12月25日。クリスマスイブに箱が贈られ、クリスマスにあけられたため。

 
背景

1800年のロンドンに住む貧しい孤独な7歳の少年アイザックのもとに贈られた箱から、出てきたカラフルな道化師だった。

Rainbow Jack/
虹色の綺麗な色をした血色のよい好青年。鮮やかなしなやかな赤い髪、渦巻き模様の虹色のコーン鼻。

  
Laughing Jack-in-a-box (ラフィング・ジャックが入ってる箱)
クランクを回すとオルゴールから "Pop Goes The Weasel(ポップ・ゴーズ・ザ・ウィーズル)/イタチがぴょんと跳ねた" が鳴るビックリ箱。なぜか歌のクライマックスになる前に、曲は終わる。
ちなみに、本来のビックリ箱としての名は "Jack-in-the-Box" (箱の中にいるジャック)。前記はラフィング・ジャックが主体であるようで、後記は箱が主体のよう。
 
クリスマスの奇跡を起こした天使か神かによって箱は作られたようで、Jackの正体はコズミック・ビーイング、宇宙の法則に関わる程の巨大な力を持つ、神、もしくは神にも等しい存在だと自ら説明していた。
親友になった相手の精神しだいで人格が構成されていく様子が作中でうかがえる。
二人は遊んでいる途中で失敗をしてしまい、アイザックは家を出ることになり、ジャックは箱の中に入れられ家に置きざりにされる。誰かがオルゴールを作動させるまで箱から出られない。
長い年月放置され、絶望の黒と虚無の白だけの残虐道化師なった。
ちなみに、カラフルだった頃はアイザックと母親の一階での口論が聞き取りにくい描写があり、モノクロになりつつある頃にはアイザックの両親が一階で争う声を聞けるようになっているため、退廃につれ聴覚が鋭くなったと思われる。
 
拷問めいた殺害方法をショーとして楽しむのは、大人になって帰ってきたアイザックからの影響。
彼はジャックをイマジナリーフレンドと思いこみ、箱の存在も忘れてしまった。やがて町の家具修理屋をしていたアイザックは、ある切欠で自らの仕事道具を用いた凶悪な拷問殺人鬼になってしまう。(それがIsaac Grossman/アイザック・グロスマン)
そのかつての親友の行為を箱の中から(外の景色、音は聞くことができた)すべて見ていたジャックは、暴力的なものにまったく無知だったため、それをアイザックが新しい友達としている新しい遊び、素晴らしく魅力的なゲーム、ショーとしてとらえた。
ジャックが殺人行為に使う道具類は、アイザックから拝借したもよう。
 
のち、アイザックにより再び自由になったジャックは、最初の大切な親友で解体ショーを実演し殺害したが、ジャックはずっと箱の中で「世界のすべての孤独な子供たちに自分の友情を広げる計画」を考え、それを実行するため始動する。
孤独な人なら老若男女問わず子供と認識する様子。ストーリーで大人になったアイザックに幼少期と同じように話しかけ、後日談である本編でも最後に病院にいるジェイムス(被害者)の母のもとへ訪れている様子があるため。
 
初めはイマジナリーフレンドのように優しく親友のように接し、しだいに悪夢を見せたり周辺で悪戯したりし、精神的に追いつめ、相手が嫌ったり疎ましがると本性を見せる様子。
ジェイムスの母親の様子から、その存在に気がつくと感染するように夢に現れるようで、これは怪談によくある "その怖い話を聞いたらその怪物がやってくる" ような印象。
攻撃目的で現れる際には、部屋中の物をひっくりかえしたように散らかす
 
住処は廃墟の遊園地で、アコーディオンで恐ろしいトーンのポップ・ゴーズ・ザ・ウィーズルを弾いてる。その歪んだ禍々しい音色を聞いた者は、催眠状態になり彼に操られる
 
被害にあった者たちはおそらく子供の姿にされ、永遠に彼の人形にされている様子。拷問解体を受けた不気味な姿のまま、廃墟遊園地を徘徊している。
 
本編ではジェイムスとその母が飼っている犬を殺し、キャンディーを腹部に詰め込んで照明器具に吊り下げた。(ペットが嫌い? 友達のもっとも最高の友達、それはペット。ライバル視…?カワイ≪NG)
 
危険を察知すると黒煙になり姿を消すことができ、「相手からの攻撃?なるほどつまり当たらなければ最強なのだ!」をやってのける道化師。ちなみにカラフル時はカラフルな煙にカラフルな紙吹雪入り。
 
おそらく非常に嫉妬深い
大人になったアイザックが行きずりの女友達を家に入れた際、大切な親友であるジャックは地獄のような監禁状態にあるのに、アイザックは新しい友人と楽しくしていると羨望と嫉妬を懐いて見ていた
ただ…見てるだけしかできなかった…牢獄の中では。
 
※原案者であるSnuff Bomb氏 自ら仮装 し、LJの画像を制作。←ここ重要。
 
 
最後に彼の台詞を
HAHAHAHA!
“What a wonderfully fascinating game!”
“Suit yourself.”
“HAHAHAHA! Oh I'm quite real kiddo…”
“One. Last. Time!”